勉強に限らずやけど
俺たちは「自分を知るために」生きてるよな。
小学校のときは
強制的に集団の中に入れられることで
人間関係や行動の好き嫌いを知るようになる。
また
それ以降も勉強を通して
自分の使い方を知っていく。
頭の使い方だけじゃない。
気持ちをコントロールするために
自分と向き合って自分を知っていく。
そして
客観的に自分を見れるようになってくる。
さらに
受験が終わり社会へ出ていくと
仕事や人との関わりを通して
もっと精度を上げて自分を知っていく。
あるいは
子どものときには嫌いだったものが食べれる自分を知ったり
好きなものや好きな人を再認識したり。
こうやって考えると
人生ってのは「自分を知るための旅」みたいなものなのかもね。
それなら苦しいことも含めて
楽しんだもん勝ちよな。