SNSとか
次々と情報が流れていく。
ショート動画も次から次へ。
じっくり見るということが少なくなってきたのかもしれない。
さらっと見る。
これも大事やけどね。
歩くときや車を運転するときに
一箇所だけじっくり見ていたら
事故るからね。
でも、この「さらっと見」が勉強でマイナスとして表れる子がいる。
問題の読み間違い。
これがなかなかやっかい。
「ちゃんと読んだら解けたのに」
こういうセリフ聞いたことない?
本当はいけたのにという感覚かもしれないが
これを改善するのは思ってる以上に大変。
だってクセだから。
毎日数えきれないくらい「さらっと見」を積み上げていってるからね。
だから「逆転の英語」では一文字への執着とうるさく言っている。
そして、この執着がないとバンバン間違えるようになっている。
(そういう問題を作っている)
そうしないと「じっくり見る」ということをしなくなっちゃうからね。
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yumejuku@live.jp
08031195202(浅尾)