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■塾長記事
今日は塾生が読んでもあまり得るものがないと思うので、
塾生は全然スルーしちゃってね。
なぜ勉強ができるようになるのに時間がかかる子がいるのか。
それは
・考える習慣がない
・テキトーに答える癖がついている
・人の話を(目を見て)聞けない
・語彙力や想像力が足りない
・覚える経験が少ない(必要な知識を覚える習慣がない)
・相手(出題者)の意図を考えない
・忍耐力、根気がない
・雑い
・考えていることを言語化できていない(何を言ってるかわからない)
パッと思いついたものを書いてもこれくらいはある。
「勉強」以前の問題。
関数とか不定詞とか以前の問題。
これらの問題をクリアしないと、勉強本体には入れない。
そして、癖や習慣はそう簡単には修正できない。
こういう子たちに説明して理解してもらう(すでに持ってる知識と結びつけてもらう)には、
相当時間がかかる。
目の前の問題の答えを教えるだけなら簡単。
でも、本質的に解決する(理解してもらう)なら、
説明にめちゃくちゃ時間がかかる。
でも、根気がなければ、(塾生は)長い説明に耐えられない。
そうすると、うわべの「1+1=2」みたいな、考えることを必要としない問題だけをやることになる。
目先のテストの点数も気になるし、学校のテストならこれで点数取れる部分もあるから。
果たしてこれは教育か。
(少なくてもそれなりの大学に行こうとするなら通用しない)
勉強以前の問題。
これがどれだけ重要なのかを本当にわかっている人はそこまで多くない。
勉強すれば、塾の通えばすぐできるようになると思っている人もいる。
実際にそういう子たちもいるから。
こういう子たちはそれらの問題をクリアしている。
でも、ほとんどの子は勉強以前の問題をクリアできていない。
俺が小学校から塾に来て欲しい理由はここにある。
勉強以前の問題をクリアするための期間が必要だから。
より良い癖や習慣をつくるための期間が必要だから。
それはすべて小学生のうちに完成してしまうから。
・根気強く考える
・人の目を見て話を聞く
・ていねいに書く、読む、聞く
・考えていることを適切に言葉にする(言語化)
こういった癖や習慣を作るのに、週1,2ちょっと勉強に触れる程度でダメ。
この程度だと、得意分野と苦手分野を分ける作業にしかならない。
(計算はできる!文章題は苦手!に分ける程度)
週4,5くらいは必要だと思う。
(もちろん家庭教育も大事)
毎日コツコツやって、より良い癖や習慣を染み込ませていく。
そういうものだと思う。
勉強の本質は、勉強以前にある。
勉強ができる・できないは、勉強以前にある。
そして、勉強に「よーい、どん!」はない。
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ここまで
週6日ひたすら夢塾に関わる人に送り続ける。
「俺は本気だぞ!」
なんて言葉でも言っても伝わらない。
だから行動で示す。
こっちの本気度が伝わらないと
周りも本気になれないからね。
お問い合わせなど
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08031195202(浅尾)